先週メバルの反応が良かった場所へ、今週も状況チェックに。

南西の強風が朝から吹いていて、夕方になっても変わらず。
波はないのが救い。

波はないんですが、海の中がバタついている感じ。
流れが速いときにそんな状況になることはあるのですが、それとは違う感触。

風を横から受けてしまいなかなか厳しい立ち上がり。
なんとか最初のヒットに結びつけたものの途中でバラシ。
貴重な1匹になりかねない状況だったので、痛かったですね。

それからしつこく攻めてなんとか玉砕回避の1匹。
240511_1
28㎝でした。
大きくはないですが、この状況だけに一安心。


それから沈黙タイムに突入。

それまで止まずに拭いていた風にちょっと間ができるように。
状況に変化ができたので狙いどころを変更。

するとすぐに反応。
240511_2

尺でした。


続けてまたきました。
240511_3
んっ、この魚は…
先週の1匹目、このエラ蓋欠損個体釣ってますね。
(後から写真で確認しましたが、特徴から同一個体でしょう)

ルアーに反応しやすい魚は何度も来るといいますが、
そういう個体らしい。
こういう標識個体は魚の動きが把握できるのでありがたい。
いいデータになりました。


んで、続けてもう1匹。
240511_4
再び尺越え。

それからしばらく再び沈黙。
この間は広く探っていたせいもあったものの、潮位が下がってきたのも原因かと。


もう1匹ぐらい追加して終わりにしておきたかったので、気合注入。
そして
240511_5
尺越え追加、今日一番の感触でした。
過程も釣った感満載。


このあと場所替えしましたが、そちらでは良い感触なし。
でも感触がなかったのも感触。
何かのタイミングで魚が入ってくることに期待です。